諒設計アーキテクトラーニング口コミ評判

CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)の口コミ

CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)って?

CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)は諒設計アーキテクトラーニングで受講できる、CADデザインマスター建築CADインストラクター土木CADインストラクター機械・設備・電気CADインストラクターのうちの一つ(コースによって異なります)の、二つの資格が取得できる講座です。

CADデザインマスターとは?
JDP(日本デザインプランナー協会)が主催する、AUTOCADやJWCADを使用し、建築、機械、設備、 電気、土木等で必要な作図能力と一定以上の知識がある人に与えられる資格です。

CADとは、コンピューターを用いた設計や、設計支援ツールを指します。
図面の作成は様々な業種で必要な作業であり、CAD技術者は常に一定の需要があります。
現在、業務現場で実際に使用されているCADソフトはautodesk社のAutoCADが主流になります。フリーソフトであるJWCADを使用する現場もあります。
CADは、図面作成を補助するソフトになります。CADを扱うことで、以前は紙に人の手で書いていた図面を、パソコンを使用して製作することができるようになります。

CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)の特徴

講座に関する所感

CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)では、5種類のコースがあります。 基本となる2講座は実践建築CAD初心者コースと実践建築CADオペレーターコースです。こちらの講座は、卒業時に資格認定がなく、これから始めてCADを触るという初心者向けのコース内容になっています。
実践建築CAD初心者コースでは、基本的なCADの操作方法を学習することができます。内容も簡単なので、まったくCADに触ったことがない初心者向けの内容になります。

実践建築CADオペレーターコースも、初心者向けの内容になりますが、学習範囲が初心者コースよりも広く、 初心者コースよりも高度な図面を扱います。CADの基本を知りたいだけじゃなく、オペレーターとしてのアルバイト等を行いたい人はこちらのコースを受講することをおすすめします。

続いて、少し上級コースになる3コースです。実践建築CAD 建築技術者コース実践機械・設備・電気CAD技術者コース実践土木CAD技術者コース、があります。この3講座は、どれも実務レベルで使われている図面を元に学習できるコースになります。この3講座は、卒業時にCADデザインマスターと、それぞれ対応するCADの資格を得ることができます。
実際にCADを使用した仕事に就きたい人は、是非この3種のいずれかのコースを取得することをおすすめします。

上級3コースの違いって何?

諒設計アーキテクトラーニングには実践建築CAD 建築技術者コース実践機械・設備・電気CAD技術者コース実践土木CAD技術者コースが用意されていますが、この3コースはどう違い、どれを取得するべきなのでしょうか。

そもそもCADは、図面を作成するための設計ソフトになります。単純にCADの操作方法を学習するだけならば、パソコン操作に慣れた人であればそこまで難しくはありません。もしあなたに図面作成の知識があり、紙上での設計を行う力があるのであれば、初心者コースを受講して基本的なCAD操作を学べば、あとは独学でも十分CADを使用できるようになるでしょう。

CAD技術者になるめに重要で難しいのは、CADの操作方法よりも図面を理解し作成する力になります。図面というのは、それぞれの分野によって内容がまったく異なります。ですので、建築分野で10年CADを使っていた人でも、移動して機械設計の図面を描けと言われたら、いきなり描くことはできないでしょう。それぞれ、専門分野の図面の知識が必要になるからです。

諒設計アーキテクトラーニングでは、それぞれの分野の現場で実際に使用されている図面を使って学習することが可能です。ですので、あなたがまずどの分野で活躍したいのかを考え、コースを受講するのが良いでしょう。

独立開業など、お仕事に応用できる?

実践建築CAD 建築技術者コース実践機械・設備・電気CAD技術者コース実践土木CAD技術者コースを修了した人は、㈱諒設計の外注協力者として登録することが可能です。在宅ワーカーとして、トレースや図面の修正といった仕事を受注できます。

CAD技術者は、フリーランスとしても仕事を得やすい業種になります。しかしながら、フリーランスで仕事を行うには、受注した仕事をすべて独力で終える実力が無ければなりません。分からない・できないことがあっても周囲に相談できないので、自分の力だけで仕事をこなせなくてはならないのです。
なので、資格を習得しただけでいきなり独立するのではなく、まずは企業に就職をして仕事をこなし経験を積んでから独立することをおすすめします。
会社で仕事をすることで、様々なコネクションを作ることも可能です。 企業で信頼を気づいておけば、独立後も仕事を回してもらえたりと、プラスになることが多いでしょう。

受講した感想と口コミ評判

就職に役立つ資格が欲しくて、この講座にたどり着きました。この講座ではCADの基本操作だけじゃなくて、実際に仕事で使うような図面の書き方まで学習できるのが良かったです。内容も、最初テキストを見たときは覚えられるのか不安だったのですが、実際に作業して図面をトレースしていくうちに、自然と操作を身に着けることができました。

建築関係のCADオペを目指しています。図面については専門学校でも少し勉強しているですが、この講座レベルの図面作成はまだやっていなくて、とてもためになりました。テストで添削が返ってきたときは、自分が勘違いしていた箇所に気づかされたり、疑問点の質問には素早い返答があったりと、通信講座ではあるものの対応がすごく良かったと思います。

今の業種では将来結婚して子供ができたときに仕事を続けるのが難しく、在宅で仕事ができたり再就職しやすい資格が欲しいと思っていました。CADで製図ができると、在宅での仕事もできるという話を聞いたのでCADオベレーターを目指すことにしました。初心者だったので不安だったのですが、パソコンは得意だったことから、CADの操作は楽に覚えることができました。今後は図面についてもっと学習して、実践で使えるレベルにまで実力をつけたいと思っています。

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