諒設計アーキテクトラーニング口コミ評判

漢方・薬膳W資格取得講座の口コミ

漢方・薬膳W資格取得講座って?

漢方・薬膳W資格取得講座は諒設計アーキテクトラーニングで受講できる、漢方コーディネーター薬膳調整師の二つの資格が取得できる講座です。

漢方コーディネーターとは?
JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催する、漢方や漢方薬についての基礎知識を持ち、漢方の歴史を知り、漢方で診断を行うことができ、漢方に関する理解が一定以上ある人に認められる資格です。
薬膳調整師とは?
JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催する、薬膳の基礎知識や食による養生の考え方、食材やその効能を理解し、一定以上の知識がある人に認められる資格です。

薬膳は中国発祥の料理で、日々の食事は薬の投与と源が同じだという医食同源の考えに基づいています。
食材の効能を知り、異なる効能の食材を組み合わせることで、病気を予防し、健康増進を計ることが可能です。
漢方の考え方や薬膳料理を日々の生活に取り入れることで、薬膳を作れるようになり、健康に配慮した食生活をおくることができます。

漢方・薬膳W資格取得講座の特徴

講座に関する所感

漢方についての知識と、実践的な薬膳の取り入れ方を学ぶことができます。
漢方の知識を学ぶことで、自分の体質を診断したり、体質を改善するプログラムを考えることができます。また、薬膳の知識を学ぶことで季節毎に採るべき食材を理解し、薬膳料理を実践する方法を学ぶことが可能です。
学んだ知識は日々の生活に取り入れて実践できます。

テキストの内容は少し学習量が多く感じるかもしれませんが、漢方についての考え方に興味が持てれば、スラスラと読み進めることができます。

こちらの講座には通常講座とスペシャル講座の2種類があります。二つの講座の違いは資格が習得できるか否か。スぺシャル講座では、卒業課題がついていて、 それを提出することで、資格試験を別途受験することなく資格を取得できるようです。
2つのコースの差額は2万円。漢方コーディネーターと薬膳調整師の受験料がそれぞれ1万円づつかかるので、資格まできっちり欲しい人はスペシャル講座を受験した方が、お得になる計算です。

どんな人が受講に向いているの?

料理が好きな人、健康に興味がある人、漢方に興味がある人にぜひ受講して欲しい講座です。
薬膳の知識を学ぶことで、日常生活でも実践的に薬膳の要素を取り入れることができます。季節や体質、その日の体調に合わせて食材を選び、漢方の考えの元に、ただ美味しいいだけじゃなく健康にも考慮した食事を考えられるようになります。
漢方といえば特殊な食材を使用するイメージがありますが、身近な食材でも十分、滋養のある食事を作ることができるので、学んだ内容はすぐに実践に活かせるでしょう。

この講座では漢方の知識についても学ぶことが可能です。
肩が凝りやすいとか、冷え性であるとか、そういった症状を薬膳で改善していくことが可能です。日々の食生活を見直したい人は、薬膳について学んでみるのはいかがでしょうか?

独立開業など、お仕事に応用できる?

この講座はどちらかといえば、仕事で使用するよりは、日々の食事に取り入れて実践し、健康的で豊かな生活をおくるために受講するのが良いかと思います。
漢方や薬膳の知識を知ることで、毎日の食事メニューを考えるのにもハリが出ることになるでしょう。

どちらかといえば趣味として学ぶことに向いている講座だと思いますが、まったく仕事に使用できない訳ではありません。 薬膳についての知識を深め自分でレシピを開発したり、副業として薬膳についての料理教室を開くのも良いかと思います。

また料理の腕に自信があり、将来自分の店を持ちたいと考えている人は、健康的な薬膳の店として他と差別化した料理を出すのも良いでしょう。
漢方や薬膳の講師としてセミナーを開く道もあるかもしれません。

受講した感想と口コミ評判

漢方の考え方がとても分かりやすく書かれていたので、まったく知識が無かった私でも、戸惑うことなく内容を理解することができました。薬膳ってなんとなく手をだしにくい感じがあったのですが、意外と普通の食材で作るレシピが多くて、実際に自分で作って楽しく実践できました。日々の食事で体質を改善していくという考えは、私に馴染みました。

美容と健康というテーマに興味があって、漢方・薬膳W資格取得講座を受講しました。薬膳料理を食べにいったり、中国茶を飲んだりすることはよくあったのですが、どういった考えに基づいていたのかとか、漢方について学ぶのは初めてて、興味をもって学習を進められました。

もともと料理をするのが好きで、レシピの幅を広げたいと思って受講しました。漢方や薬膳について学ぶのは少し難しかったのですが、今日はこの食材を使うかと考えたり、学んだ知識をすこしずつ生活に取り入れたりして、毎日のレシピを考えるのも楽しくなりました。また、試験を受けにいかなくても資格が取得できるのも魅力的でした。次はハーブについての資格に挑戦したいと思います。

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