諒設計アーキテクトラーニング口コミ評判

幼児食マイスターW資格取得講座の口コミ

幼児食マイスターW資格取得講座って?

幼児食マイスターW資格取得講座は諒設計アーキテクトラーニングで受講できる、幼児食マイスターベビーフードインストラクターの二つの資格が取得できる講座です。

幼児食マイスターとは?
JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催する、幼児食について一定以上の知識を有する人に認められる資格です。子供の成長に合わせて、栄養バランスや身体を成長させるための食事を考え、アナフィラキシー症状の予防や対策を理解し、食に対する子供のしつけが可能になります。
ベビーフードインストラクターとは?
JIA(日本インストラクター協会)が主催する、幼児の体格や成長に合わせた献立を考え、季節に合わせた食事を作ることができ、子供の成長に必要な栄養や食材についての知識がある人に与えられる資格です。

食事の第一歩となる離乳食、幼児食は子供の成長に欠かせない大切なものです。離乳食期は味覚が形成されていく大切な時期です。将来偏食にならないよう、離乳食期にはできるだけ色々な食材を与えるよう心掛けなければなりません。幼児食マイスターW資格取得講座では、赤ちゃんの成長に合わせた、最適な離乳食の作り方や、幼児期に必要な食事のバランスなどを勉強することが可能です。

幼児食マイスターW資格取得講座の特徴

講座に関する所感

乳児期から幼児期の、最も身体発育が著しい時期の食事は、これから身体と味覚をを作っていく上でとても大切なものです。この講座では、子供の成長に合わせた最適な食事を作るための知識が学べます。
食事のリズムを整え、バランスよく食材を扱うことで、幼児期以降の偏食を予防します。

こちの講座には通常講座とスペシャル講座の2種類があります。二つの講座の違いは資格が習得できるか否か。スぺシャル講座では、卒業課題がついていて、 それを提出することで、資格試験を別途受験することなく資格を取得できるようです。
2つのコースの差額は2万円。幼児食マイスターとベビーフードインストラクターの受験料がそれぞれ1万円づつかかるので、資格まできっちり欲しい人はスペシャル講座を受験した方が、お得になる計算です。

どんな人が受講に向いているの?

これから妊娠、出産予定があるお母さんには、是非とも受講してほしい内容になります。
離乳食から6歳までの幼児期は、身体の成長や脳の発達、味覚の形成を決める大切な時期です。このころに偏った食事を与えていると、将来の食生活にも影響が出てきます。
この講座では、子供の成長に合わせた食事の作り方や、栄養バランスについてだけでなく、幼児期によくあるアレルギー症状やそのときのケアまで学習することが可能です。
また手づかみ食べや遊び食べなど、食事の際のしつけについてもこの講座で学習することができます。

自身の子育てのために学習するのはもちろん、ここで身に着けた知識を元にカルチャースクールを開き、幼児食について悩む他のお母さんの相談に乗ることも可能です。

独立開業など、お仕事に応用できる?

保育士や幼児給食を作る会社など、子育てに関するお仕事や、幼児食に関係する職についている人に役立つ講座だと思います。
幼児食や幼児の発育と食の関係を知ることで、プロとして講師活動を行ったり、悩める母親に対するアドバイザーとして活躍することが可能です。

もちろん、お仕事として役立つだけではなく、自身の子育てにも役立つ内容になっています。 「好き嫌いが多い」「食べむらが酷い」「遊び食べをする」「アレルギーがよく出る」「全然食べてくれない」など、子育ての際には色々な悩みが出てきます。
こちらの講座で学習することで、幼児食に対する正しい知識を身につけて、自信をもって子育てを行うことが可能になります。
アレルギーやその対処法についても学習できるので、いざという時にも慌てることなく、正しい対処を行えるようになります。

受講した感想と口コミ評判

何か資格を取りたかったのと、妊娠をきっかけに離乳食や幼児食について勉強してみようと思ったのがきっかけで、この講座を受講しました。成長に合わせた食事の作り方や栄養について詳しく勉強できたので、これからの子育てに活かしたいと思います。

子供が全然食事を食べてくれないことに悩んでいて、思い切ってこの講座を受講してみました。この講座で幼児食について勉強したことで、素材の固さや大きさを変えたりして、少しずつ食べてくれるようになりました。この講座で学んだ内容を活かして、他のお母さんの相談に乗ったりもしています。

出産をきっかけに退職して、時間ができたので講座に申し込みました。離乳食開始はまだなのですが、こちらの講座ではベビーフードから幼児食まで広く学習できるのが良かったです。二つも資格を習得できたので、将来、子育てに余裕ができるようになったらカルチャースクールを開いてみたいです。

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