諒設計アーキテクトラーニング口コミ評判

ニードルフェルトデザインマスターW資格取得講座の口コミ

ニードルフェルトデザインマスターW資格取得講座って?

ニードルフェルトデザインマスターW資格取得講座は諒設計アーキテクトラーニングで受講できる、ニードルフェルトデザインマスター羊毛フェルトアドバイザーの二つの資格が取得できる講座です。

ニードルフェルトデザインマスターとは?
JDP(日本デザインプランナー協会)が主催する、ニードルフェルトについての知識やニードルフェルトを製作するために必要な一定以上の技術がある人に認められる資格です。
羊毛フェルトアドバイザーとは?
JLESA(日本生活環境支援協会)が主催する、ニードルフェルトに関する基礎知識や製作知識を持ち、他者に適切にアドバイスできる人に認められる資格です。資格習得後はインストラクターや講師として活動できます。

ニードルフェルト(羊毛フェルト)とは、羊毛をフェルティングニードルと呼ばれる針でつつき、繊維を絡めることで動物や食物などの任意の形を作っていく手芸の一種です。マスコットだけでなく、ニードルフェルトを利用したアクセサリー作り等も盛んに行われています。
上手くなれば本物そっくりのぬいぐるみも作成できると、じわじわと人気が広まってる手芸になります。

ニードルフェルトデザインマスターW資格取得講座の特徴

講座に関する所感

ニードルフェルトデザインマスターW資格取得講座では、レシピをみながらニードルフェルトを製作し、ニードルフェルトに必要な知識や道具の使い方を学べます。まずは基本的なレシピから開始できるので、初めての人でも開始しやすい内容になります。

こちらの講座には通常講座とスペシャル講座の2種類があります。二つの講座の違いは資格が習得できるか否か。スぺシャル講座では、卒業課題がついていて、 それを提出することで、資格試験を別途受験することなく資格を取得できるようです。
2つのコースの差額は2万円。ニードルフェルトデザインマスターと羊毛フェルトアドバイザーの受験料がそれぞれ1万円づつかかるので、資格まできっちり欲しい人はスペシャル講座を受験した方が、お得になる計算です。

どんな人が受講に向いているの?

何かを作るのが好きな人や、ニードルフェルトに興味がある人に受講してほしい講座です。
ニードルフェルトは羊毛を巻いて針で刺していくだけで、ふわふわとした可愛いぬいぐるみが作成できると、人気が急上昇している手芸です。
この講座ではニードルフェルトに必要な道具の名前を覚え、簡単なレシピを見ながら実際にニードルフェルトを製作し、ニードルフェルトのテクニックを学んでいくことが可能です。
ニードルフェルトは、簡単な製法とは裏腹に、上手く作成するにはコツとテクニックが必要な手芸でもあります。

この講座では簡単な課題から自分のペースで学習していけます。少しずつ課題の難易度を上げていき、課題終了後にはニードルフェルトのアドバイザーとして活躍できる程度の技術を身に着けることが可能です。

独立開業など、お仕事に応用できる?

こちらの講座を受講し、羊毛フェルトアドバイザーの資格を習得することで、講師活動が可能になります。
また、ニードルフェルトで製作したぬいぐるみを販売することも可能です。
ニードルフェルトは人気が上昇している一方、作家の数がそこまで多くありませんので、ハンドメイド品を販売したい人にはまだまだ参入の余地があるジャンルだと思います。
自分のペットそっくりに作る羊毛フェルト人形などはとても人気があり、技術のある作家であれば1体につき数万円もの価格で売れることもあります。

ニードルフェルトはぬいぐるみだけでなく、アクセサリー等の小物を作ることもできます。
ハンドメイド品でも人気のあるジャンルですので、技術があり、素敵な作品を作れるようになれば、ハンドメイドサイト等で販売してみるのも良いでしょう。

もちろん、作品を販売するだけでなく、ワークショップを開いて他の人に講師活動を行うことも可能です。ニードルフェルトの講座はまだまだ人気がありますので、ねらい目の資格と言えるでしょう。

受講した感想と口コミ評判

ニードルフェルトでできた作品を見て、自分でも作ってみたい思ってこの講座に申し込みました。器用な方なので簡単に作れるかと思っていたのですが、意外と形を可愛く作るのが難しかったです。いくつか課題をこなすうちに慣れて、なんとか資格を習得できました。

手芸ショップでニードルフェルトのキットをひとつ買って作ってみたのですが、思うように作ることができませんした。上手くなりたくて、思い切ってこちらの講座に申し込みました。ニードルフェルトは楽しいので、仕事の間にコツコツと課題をこなすことができました。最初に比べると、腕もずいぶん上達したと思います。

羊毛フェルトの講師になりたくて、こちらの講座の応募を決めました。 すでにいくつか作品を作っていたので、内容はそこまで難しく感じませんでしたが、知らなかったことも学べたのが良かったです。今までは立体物を中心に作っていたのですが、石鹸水を使ったシート作品にも今後挑戦していきたいです。

コンテンツ一覧