諒設計アーキテクトラーニング口コミ評判

インテリアデザイナー W資格取得講座の口コミ

インテリアデザイナー W資格取得講座って?

インテリアデザイナー W資格取得講座は諒設計アーキテクトラーニングで受講できる、インテリアデザイナーインテリアアドバイザーの二つの資格が取得できる講座です。

インテリアデザイナーとは?
JDP(日本デザインプランナー協会)が主催する、インテリアに関する一定以上の商品知識があり、インテリアデザイナーとしての表現力を有している人に与えられる資格です。販売から技術まで、幅広い知識が必要になります。
インテリアアドバイザーとは?
JDP(日本デザインプランナー協会)が主催する、インテリアアドバイザーとしての技術や知識を持ち、インテリアに関する適切なアドバイスを行える能力を有した人に与えられる資格です。

インテリアデザイナーは、住宅や店舗、オフィス等の内装や、家具や照明などのインテリア用品をデザインする仕事であり、インテリアコーディネーターはそれらの家具などを使用して内装について提案やアドバイスを行う仕事になります。
デザインとして内装が優れているだけでなく、移動のしやすさ、生活のしやすさなど、実際の生活を想定した上でデザインを行う能力が必要となります。

インテリアデザイナー W資格取得講座の特徴

講座に関する所感

インテリアデザイナー W資格取得講座では、インテリアデザイナーの用語から実際にインテリアを考える際に必要な知識、 魅力的なインテリアの作り方や演出方法を学習することが可能です。

テキストは図解入りで要点を絞ってまとめられているので読みやすく、インテリアに関する事前知識のない人でも無理なく学習できる内容になっています。

こちらの講座には通常講座とスペシャル講座の2種類があります。二つの講座の違いは資格が習得できるか否か。スぺシャル講座では、卒業課題がついていて、 それを提出することで、資格試験を別途受験することなく資格を取得できるようです。
2つのコースの差額は2万円。インテリアデザイナーとインテリアアドバイザーの受験料がそれぞれ1万円づつかかるので、資格まできっちり欲しい人はスペシャル講座を受験した方が、お得になる計算です。

どんな人が受講に向いているの?

ハウスメーカーや家具の販売、雑貨店などで勤務されている方にオススメの講座です。また、インテリアコーディネーターやインテリア設計士、インテリアプランナーを目指す方にも知っていて損のない知識だと思います。

インテリアコーディネーターは、お客様の要望を聞き、それをインテリアという形で実現させる仕事になります。色彩感覚やデザインに関する知識はもちろんのことながら、お客様の要望をうまく聞き出すコミュニケーション能力も必要です。インテリアに対する深い興味がある人はもちろんのこと、人と会話するのが好きな人、ヒアリングが上手く、問題解決のための論理的な思考ができる人に向いた仕事になります。

仕事としてではなく、自分の部屋を理想の形にしたい人にも是非受講してほしい講座になります。インテリアを考える上で様々なテクニックを学べますので、自室のインテリアに活かすことが可能です。

独立開業など、お仕事に応用できる?

インテリアのアドバイスを行えるようになりますので、家具や雑貨を販売する仕事、ハウスメーカーや工務店にお勤めの方に役立ちます。
インテリアに関する専門的な知識があることで、家具を販売する際に、より具体的なアドバイスを行うことが可能になります。

また、実力をつけてインテリアアドバイザーやインテリアコーディネーターとして独立することも可能です。
しかしながら、経験がない状態でいきなり独立しても、信頼もなく顧客を得るのが難しいでしょう。顧客を得るためにはブログやSNSなどで情報を発信し、仕事を受注できる仕組みを考えなくてはなりません。
また、こういった職種で独立を目指す人は、お客様にアドバイスを行う際に図面の作成が必要になる場合があります。
PCスキルやCAD能力を持っておくと、お仕事にも活かすことができるでしょう。

受講した感想と口コミ評判

空間デザインの資格と同時に受講しました。将来はインテリアに関係する仕事をしたいと思っています。知らない用語などを覚える必要はありましたが、テキストの内容はそこまで難しくなかったので、通信講座でも無理なく学習することができました。

家具を販売する仕事をしています。もともとインテリアに興味があり、仕事にも生かせるかとおもってこちらの講座を受講しました。用語などは知っている内容もありましたが、インテリアに関する知識は納得できる内容も多く、今後の仕事にも活かしたいと思います。

インテリアを考えるのが好きで、ちゃんと資格を取って勉強したいと思いました。まずは自室や知人へのアドバイスからはじめ、ゆくゆくはセミナーを開いたり、インテリアコーディネーターとしてお仕事ができるようになりたいと思っています。

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